
近年、腰痛や頭痛、血液循環障害などのおもな原因の一つは、様々な足のトラブルにより起きていることが医学的に明らかにされ始めました。日本でも徐々にそれが認識されるようになっています。
現在約8割の方が何らかの足のトラブルを抱えていると言われており、トラブルを改善するには早めのケアと、正しい足の知識を知ることが大切です。
足の正しい知識を知ることは、足のゆがみや痛みなどの足のトラブルを改善するだけではなく健康増進、維持にもつながります。
現在約8割の方が何らかの足のトラブルを抱えていると言われており、トラブルを改善するには早めのケアと、正しい足の知識を知ることが大切です。
足の正しい知識を知ることは、足のゆがみや痛みなどの足のトラブルを改善するだけではなく健康増進、維持にもつながります。
足裏のツボ(足と身体の関係)
慢性病は姿勢で治療
姿勢は健康に直結しており、悪い姿勢は肩こり、腰痛、頭痛といった万病を引き起こし、アトピー、喘息などの慢性病の原因になることもあります。師岡孝次先生は、日頃から大変健康に留意され脳をはじめあらゆる身体の事に対し、西洋医学、東洋医学などの良さも理解され健康の事を日々研究されています。おもいっきりTVなどにも出演されていて難しい事もやさしく教えてくださいます。特に姿勢と土台になる足にはおおいに関わっています。

医学博士。慶応義塾大学大学院博士課程修了。
同大学講師、助教授を経て東海大学教授に。現在、国際学士院大学副総長。
ウィザー大学客員教授、中国医科大学顧問教授。
1997年 日本医師会優功賞受賞。
2002年 社会文化功労賞受賞、リンカーン平和記念勲章受賞。
2005年米国大統領ジョージ・ブッシュ金色賞受賞。
中国医学会より栄誉会長賞を受賞。
右肩下がりタイプ
1、呼吸器系疾患の喘息、気管支炎、肺炎、感冒、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎、蓄膿症
2、循環器系疾患の動悸、息切れ、狭心症、心筋梗塞、結滞など
3、整形外科疾患の右腰の椎間板ヘルニア、右仙腸関節の捻挫、右のぎっくり腰、右膝変形性膝関節症、右の頚腕症候群(首から肩と腕にでる症状)など
4、その他の疾患のアトピー性皮膚炎等にかかっている人
1、呼吸器系疾患の喘息、気管支炎、肺炎、感冒、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎、蓄膿症
2、循環器系疾患の動悸、息切れ、狭心症、心筋梗塞、結滞など
3、整形外科疾患の右腰の椎間板ヘルニア、右仙腸関節の捻挫、右のぎっくり腰、右膝変形性膝関節症、右の頚腕症候群(首から肩と腕にでる症状)など
4、その他の疾患のアトピー性皮膚炎等にかかっている人
左肩下がりタイプ
1、消化器系疾患の慢性胃炎、胃潰傷、十二指腸潰傷、下痢、便秘など
2、婦人科系疾患、生理痛、生理不順など
3、整形外科系疾患の左腰の椎間板ヘルニア、左仙腸関節のねんざ、左のぎっくり腰、左変形性膝関節症、左の頚腕症候群など
4、その他の症候群の膀胱炎、頻尿、口内炎、痔など
1、消化器系疾患の慢性胃炎、胃潰傷、十二指腸潰傷、下痢、便秘など
2、婦人科系疾患、生理痛、生理不順など
3、整形外科系疾患の左腰の椎間板ヘルニア、左仙腸関節のねんざ、左のぎっくり腰、左変形性膝関節症、左の頚腕症候群など
4、その他の症候群の膀胱炎、頻尿、口内炎、痔など
足裏の役割にバランス(体重の分圧)でかかせないフットアーチ

偏平足「土踏まずがない」は足の縦アーチが落ちた状態のことですが、2つの種類があります。骨の形が異常でなることと、骨の形が普通で並び方がおかしくなってなる場合の2つがあります。偏平足は成長の過程で発生する事が多いのですが、成人してからなった場合には足底筋の筋力の低下や運動不足のほか体重増加や長時間の立ち仕事、肥満などが原因のこともあります。

ハイアーチになると偏平足のまったく逆で、アーチが強く湾曲し湾曲が強すぎるとしなやかに欠け疲れやすくなったり足の裏がつるような痛みが出ます。前足部や踵が足を支えようと踏ん張りこの部分にタコが出来やすくなります。フットアーチが変形し、血流が悪くなると足のむくみが招じやすくなります。原因は筋力の低下、運動不足、アーチ機能の低下、ハイヒール、パンプスのせいでうまく歩けず筋肉の動きが限定されたり、捻挫骨折等の荷重のバランスがずれ、血行やリンパの流れを妨げる。放っておくと益々疲れたりむくみが多くなりと悪循環です。
正しい歩き方で体全体を整える
どんなに出歩くのが嫌いな人、スポーツが嫌いな人でも日常生活を送るには必ず歩かなければなりません。しかし、正しい歩き方をしている人は意外に少ないのです。靴の問題、腰や膝にトラブルがあるなど理由は様々ですが、人間は正しく歩くことによって健康を維持することができるのです。毎日を生き生き暮らすには、まず体が健康であることが第一です。そうでなくても年齢を重ねると、体のあちこちに具合の悪いところがでてきます。正しい歩き方で体全体を整え健康を保ち、豊かで楽しい毎日を送りましょう。
正しい歩き方について、次のことを心かけましょう。
■ 頭のてっぺんから軽く引っ張られているようなイメージで姿勢を正す。
■ 歩くことを意識する
■ 足裏の全体で地面に着くように歩く
■ 頭のてっぺんから軽く引っ張られているようなイメージで姿勢を正す。
■ 歩くことを意識する
■ 足裏の全体で地面に着くように歩く
リラックスした状態で立ち、意識的にこれから歩く「1本の線」を決まる。線は右足に1本、左足に1本こぶし1個分ぐらいの間隔をあけて想像する。
右足を踏み出す。このとき、つま先を真っ直ぐ前に出すようにし、無理のない歩幅で歩く。
右足を下ろす。このとき、踵から着かずに足裏全体で地面に着くように意識する。
同様に、左足をつま先をまっすぐ前に出しながら踏み出す。図のようにつま先が外側に向いたり、また、内側に向いたりするのはよくない。
足と骨盤の歪みチェック!
私たちの身体は、関節で繋がっている直立構造のため、足首、膝、骨盤、尾椎、仙椎、腰椎、胸椎、頚椎の各位に歪みを生じると痛みを感じることがあります。土台となる足が正常であれば、骨盤の歪みも生じにくいと考えられます。
近年、益々に増え続ける現代人の足や骨盤の歪みを日頃の生活の中で
チェックしてください。
チェックしてください。
□ 姿見の鏡で見て肩の左右の高さが違う
□ バッグを片方にばかり掛け又は持っていることが多い
□ イスに座るとき、同じ方の足を上にして組むことが多い
□ 骨盤(腰)の出っ張りの高さが違う
□ ヒップが大きく横に広がり気味である
□ ハイヒールなど高い靴を履くことが多い
□ 歩いていると、何もないのにつまづく
□ 下半身に比べ上半身が貧弱である
□ 座り仕事など長時間同じ姿勢でいることが多い
□ 仰向けに寝て、つま先が左右のどちらかに傾く
□ 両足をそろえて立つと両膝がくっつかない
□ バッグを片方にばかり掛け又は持っていることが多い
□ イスに座るとき、同じ方の足を上にして組むことが多い
□ 骨盤(腰)の出っ張りの高さが違う
□ ヒップが大きく横に広がり気味である
□ ハイヒールなど高い靴を履くことが多い
□ 歩いていると、何もないのにつまづく
□ 下半身に比べ上半身が貧弱である
□ 座り仕事など長時間同じ姿勢でいることが多い
□ 仰向けに寝て、つま先が左右のどちらかに傾く
□ 両足をそろえて立つと両膝がくっつかない
* あなたは何個チェックしましたか?
該当している数が多いほど、「足と骨盤が歪んでいる」可能性が高くなります。
足の基礎と骨盤を整える事で、美しいプロポーション、健康なボディーを取り戻しましょう。
足の基礎と骨盤を整える事で、美しいプロポーション、健康なボディーを取り戻しましょう。
下半身美人になるために

女性の方は足に関して、いつでも細く美しくありたいといいう願望を持っています。しかし、「最近運動不足で太ももが太った」「年だからお尻が垂れたわ」という声よく聞きますが、果たして本当でしょうか?「太ももが太った」という方は、足の重心がかかとに移り(集中する)後ろに倒れやすく、全身が不安定な状態になり、結果、本能的に安定を図ろうとして、お尻や太ももに余分な力を入れてしまうことになります。猫背にもなりがちです。特に親指を極端に上げ、反らせた悪い歩き方をする人は、無意識に太ももの筋肉(大腿四頭筋)に力を入れてしまい、筋肉が異常に発達し、その筋肉を疲労させないためにさらに脂肪を蓄えます。この繰り返しで太くなってしまうことがあります。
「お尻が垂れている」この状態は通常「股関節が浅い」と言われる体型です。お尻の肉も同じように外方向へ引っ張られ、垂れ下がってしまう状態、歩くとき、足先が外方向き或いは、内側に向いて、内股歩きをしている方に多く見られます。時に指上げ歩きや外反母趾、タコなど足裏に不安定がある人にほど、著しく現れる特徴と言われています。

お尻が垂れ下がって、腰の位置も低くなり、結果的に足も短く見えてしまうことがありがちです。安定したアーチと足指を使った3点歩行することで、足裏が力学的に不安定を吸収し、自然に元の姿に戻ります。
教育
足裏健康アドバイザー認定講座受講生募集
3ヶ月6回 参加費用 12,000円
お申し込みは下記のアドレスよりご応募下さい。
jportho@dream-do.net